명상도서관

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学習動機づけと学習行動との関係を調整する要因としてのマインドフルネス 자세히보기
  • 자료유형학술지논문
  • 저자명佐柳信, 市川健
  • 학회/출판사/기관명Japanese Journal of Social Motivation
  • 출판년도2011
  • 언어일본어
  • 학술지명/학위논문주기Vol. 6p.1-12
  • 발행사항Japanese Journal of Social Motivation
  • ISBN/ISSN
  • 소개/요약マインドフルネスについては,これまでは主にうつ病等の治療要因として臨床分野を中心に研究が行われてきたが,最近では動機づけを調整する要因としても注目されている。自己決定理論の枠組みで研究を行ったBrown&Ryan(2003)は,マインドフルネスと自律的動機づけの間に正の関連を見いだした。ただし,彼らの研究は日常的な活動全般で見られた傾向であるため,マインドフルネスを訓練することによって特定の文脈における自律的動機づけを促進することができるかどうかは不明である。本研究は,学業という文脈においてマインドフルネスの動機づけと行動との関連を検討することを目的とした。大学生203名の協力を得て質問紙調査を実施したところ,マインドフルネスと自律的動機づけの相関は有意でなかった。さらに,マインドフルネスが行動を促進するのは,自律的動機づけが高い場合に限られることが示唆された。