명상도서관
耳鳴に対する認知行動療法~マインドフルネス瞑想を耳鳴診療に応用する~
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- 자료유형학술지논문
- 저자명森 浩一
- 학회/출판사/기관명AUDIOLOGY JAPAN
- 출판년도2020
- 언어일본어
- 학술지명/학위논문주기63 巻 2 号 p. 115-121
- 발행사항AUDIOLOGY JAPAN
- ISBN/ISSNISSN-L : 0303-8106
- 소개/요약要旨: 慢性耳鳴による困難の多くは, 注意を耳鳴から外せないことによる。耳鳴を不安に感じると注意が向き, 不安からストレス反応が起き, これが耳鳴と条件付けられると, 耳鳴自体が脅威になる。しかし, 耳鳴から注意を外すとストレス反応は生じない。耳鳴に対し, 認知行動療法 (Cognitive Behavioral Therapy, CBT) の有効性が示されている。近年は, マインドフルネス瞑想を含む CBT が普及しつつある。「マインドフル」とは,「今, ここで起きている事象に専ら注意が向いている」状態である。訓練では, 自然な呼吸に注意を向け, それ以外 (耳鳴や雑念) に注意が逸れたら, すぐに呼吸に注意を戻すように指示する。うまくできれば, 耳鳴が知覚されてもつらさが生じないという体験ができ, 注意の制御で耳鳴に対処できるという洞察が得られる。音響療法と組み合わせて, 自分で耳鳴に対処可能であることが理解されると, それ以上の通院が不要のことも多い。
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