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身体の体験の仕方がマインドフルネスの態度と抑うつの反すう、レジリエンス、および自尊感情に及ぼす影響
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- 자료유형학술지논문
- 저자명今野, 義孝吉川, 延代
- 학회/출판사/기관명文教大学
- 출판년도2017
- 언어일본어
- 학술지명/학위논문주기第 39 号 p.105-114
- 발행사항『人間科学研究』文教大学人間科学部
- ISBN/ISSN
- 소개/요약本研究では、身体の体験の仕方が、マインドフルネスの態度、抑うつの反すう、レジリエンス、自尊感情に及ぼす影響について検討した。調査協力者は、大学生456名(男子204名と女子252名)である。重回帰分析と共分散構造分析の結果から、「体への尊重感」は「MAAS」の向上を介して「自尊感情」に寄与することが示された。それとともに、「反すう制御感」を高め、それが「レジリエンス」を促進することによって間接的に「自尊感情」に関係することが明らかになった。これに対して、「不調への囚われ感」は「自尊感情」の低下をもたらすだけでなく、「MAAS」の低下や「反すう傾向」の増悪、「レジリエンス」の低下を介して「自尊感情」に負の影響を与えていた。さらに、クラスター分析によって調査協力者を、身体の体験に関して関心の乏しい「無関心群」と、身体の不調感への囚われ感が強い「囚われ群」、それに身体の心地よい体験を尊重する「尊重群」に分類した。その結果、「自尊感情」と「MAAS」、「反すう制御感」は、「尊重群」が最も高く、「囚われ群」が最も低かった。本研究の結果は、動作法による心身の調和的な体験、マインドフルネスの態度、セルフコンパッションの観点から考察された。
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