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日本語版Mindful Attention Awareness Scaleの開発および項目反応理論による検討
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- 자료유형학술지논문
- 저자명藤野 正寛, 梶村 昇吾, 野村 理朗
- 학회/출판사/기관명パーソナリティ研究
- 출판년도2015
- 언어일본어
- 학술지명/학위논문주기24 巻 1 号 p. 61-76
- 발행사항パーソナリティ研究
- ISBN/ISSN1348-8406
- 소개/요약Mindful Attention Awareness Scaleは,気づきと注意の程度に注目して開発された,マインドフルネスを測定する尺度である。本研究では,この日本語版MAASを開発し,18歳から84歳の377名の日本人を対象として信頼性と妥当性を検討した。探索的因子分析で,原版と同様に1因子構造で内的整合性が高いことが確認された。また,気づきと注意について検討するために用いた開放性尺度・反芻尺度・アクションスリップ尺度や,Well-Beingに関連する複数の尺度との相関分析で,原版と同様の傾向が確認された。さらに,従来から指摘されていたマインドフルネスの非常に低い群で測定精度が低下するという問題点に関して,項目反応理論を用いた分析を実施した結果,測定精度が低下していないことが確認された。以上より,本研究で作成された日本語版MAASは,原版と同様の特質を測定しているとともに,マインドフルネスに関するWell-Beingの関連性検討や介入効果検討に資する尺度となると考えられる。
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