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教育相談実務におけるマインドフルネス心理療法の活用―教育現場へ就職を希望する大学生のマインドフルネスと自己の「強み」の認識の関連―
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- 자료유형학술지논문
- 저자명山内 加奈子 岡田 英作 相模 健人
- 학회/출판사/기관명愛媛大学教育学
- 출판년도2020
- 언어일본어
- 학술지명/학위논문주기 第 67 巻 p.109~114
- 발행사항愛媛大学教育学部紀要
- ISBN/ISSN
- 소개/요약マインドフルネスはポジティブな性格要因と関連することが知られているが、性格特性的な要素だけではなく、自らの全体的な強み(長所)を認識している感覚がマインドフルネスと関連しているかどうかはまだ明らかになっていない。そこで、本調査では教師やカウンセラーを目指す大学生を含む 219 人に対して、自己の全体的な「強み」の認識とマインドフルネスとの関係について調査した。藤野ら(2015)が作成した日本語版 Mindful Attention Awareness Scale(15項目、6 件法)、高橋ら(2015)が翻訳した日本語版 Strength Knowledge Scale(SKS)(「強み」の認識)を使用した。一元配置分散分析の結果、「強み」の認識合計得点の低群は中群、高群に比べて有意にマインドフルネスの合計得点が低かった。『自己の全体的な「強み」の認識』が高いことは、マインドフルネスが高いことに関連することが明らかになった。自分の強み(長所)を知る者は、マインドフルネスが高いことが考えられる。教育相談においては、相談者が自己の強みを知っていれば、高いマインドフルネスによって、来談者と相談者の協働によって来談者のリフレーミングや行動変容を促進できる可能性が示唆された。
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