명상도서관

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マインドフルネスがもたらすソーシャルワーク援助関係への影響 : 社会福祉従事者の主観的変容を踏まえた探索的研究 자세히보기
  • 자료유형학술지논문
  • 저자명池埜 聡
  • 학회/출판사/기관명関西学院大学
  • 출판년도2017
  • 언어일본어
  • 학술지명/학위논문주기第 10 巻第 1 号p.91-116
  • 발행사항人間福祉学研究
  • ISBN/ISSN18832741
  • 소개/요약帰納的・探索的研究デザインにもとづき,本研究は,“ソーシャルワーカーのためのマインドフルネス・プログラム(Mindfulness Program for Japanese Social Workers: MPJSW)”の受講がもたらすソーシャルワーク援助関係への影響を描写することを目的とする.MPJSW は,マインドフルネスストレス 低減法(Mindfulness-based Stress Reduction: MBSR)の基本構成を参照して独自にプログラム化された. ある県社会福祉士会の協力を得て,意図的標本抽出法により,25 名のソーシャルワーカーがこのプログラムに参加した.MPJSW 終了後 1 ヶ月を目処に,参加者のうち 20 名に対して,1 対 1 の直接インタビューが実施され,逐語録化されたインタビュー・データは,MAXQDA ver. 12 ソフトウェアによって内容分析が施された. 生成された概念カテゴリー及び下位概念から,マインドフルネス経験は,ソーシャルワーカーの自動的な思考や感情反応からの脱中心化を促し,危機や対決場面における冷静さの保持,自分に対する許しの涵養,そしてクライエントやまわりとの認知レベルを超えた身体感覚から生まれる融合感の深まりが得られることを示した. 今後の課題は,実践的及び研究課題の両側面から抽出され,今後のソーシャルワーク領域におけるマインドフルネス導入の意義と方向性がまとめられた.