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対人援助職者のためのマインドフルネス認知療法の効果の検討 その 4―職場ストレスや精神的健康指標の 6 ヶ月 Follow-up における効果の検証―
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- 자료유형학술지논문
- 저자명塩川満理香, 安仁屋美香, 伊藤義徳
- 학회/출판사/기관명一般社団法人 日本認知・行動療法学会
- 출판년도2018
- 언어일본어
- 학술지명/학위논문주기pp.326-327
- 발행사항日本認知・行動療法学会大会プログラム
- ISBN/ISSN
- 소개/요약自殺は日本において重大な問題である. 自殺者の数は年々減少しているが, 相変わらず 2 万人以上が自殺している (厚生労働省, 2018). 自殺の主な原因・動機は, 過剰な労働, 職場の人間関係などの職場ストレスであると推察される (厚生労働省, 2016). 特に, 対人援助職者の多くはこのようなストレスを感じ, バーンアウトする. 対人援助職者の職場ストレスは深刻で, 社会問題になってきている (立石・小谷野, 2011). 本研究では, 対人援助職者のストレス軽減を図るための重要な概念としてマインドフルネスに着目した. マインドフルネスとは 「今ここでの経験に, 評価や判断を加えることなく, 持続的に注意を向けること」(Kabat-Zinn, 1990) と定義される. 疼痛や緩和ケアの領域でも注目される概念であり, 苦痛軽減や QOL 向上に効果を上げているが, それに留まらず, 対人援助職者のストレス軽減や患者と向き合う力を高める効果がある事も示されている (立石・小谷野, 2011). これらのプログラムのほとんどは, マインドフルネスストレス低減法 (Mindfulness-Based Stress Reduction: MBSR) に依拠したものであったが, マインドフルネス認知療法 (Mindfulness-Based Cognitive Therapy: MBCT) に準拠した医療従事者 (eg, 医者, 看護師, 臨床心理士, ソーシャルワーカー) 対象の研究も進んでおり, 効果が検証されている (eg, Ruths et al., 2013; Rimes & Wingrove, 2011; de Zoysa, Ruths, Walsh, & Hutton, 2014). しかし, 本邦において対人援助職者に対する MBCT を適用する試みは, ほとんど見当たらない. 本邦の対人援助職者のストレスを踏まえると, 対人援助職者を対象とした MBCT 研究を行うことは必要であると考えられる. そこで本研究では, ストレス軽減における対人援助職者の MBCT プログラムの効果を実証的に検討することを目的とした.
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