명상도서관

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がん患者へのマインドフルネスに基づく介入研究の動向と本邦の臨床現場への導入について 자세히보기
  • 자료유형학술지논문
  • 저자명新牧恭太・ 津田彰
  • 학회/출판사/기관명久留米大学心理学研究
  • 출판년도2020
  • 언어일본어
  • 학술지명/학위논문주기第19号p.59-67
  • 발행사항久留米大学心理学研究
  • ISBN/ISSN
  • 소개/요약本論文では,がん患者へのマインドフルネスに基づく介入の研究成果を概観して有用性を示し,本邦における臨床的介入の今後の課題について論察した。海外において,MBSR や MBCT を代表とするマインドフルネスに基づく介入が,がん患者の抑うつや再発不安,知覚ストレスなどの主観的指標に加えて,ストレスホルモンや,炎症サイトカインなどの客観的指標にも効果があることを示した。本邦においては,日本人がん患者向けに開発したプログラムが不安や抑うつ,再発不安,倦怠感の減少,成長感やスピリチュアリティ,QOL の増加を示した。しかしながら,本邦における研究報告は限られており,がん医療の現場に充分に普及しているとは言い難い。がん患者の「全人的ケア」となり得る生物心理社会的アプローチを確立するために,(1)がん患者の心理社会的側面に適応したプログラムの開発,(2)客観的指標を用いた科学的根拠のある有効性の研究と実践が課題として挙げられる。