명상도서관

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瞑想経験者における注意訓練中のEEG信号源推定の試み 자세히보기
  • 자료유형학술지논문
  • 저자명川島 一朔 (早稲田大学大学院人間科学研究科)灰谷 知純 (早稲田大学大学院人間科学研究科)杉山 風輝子 (早稲田大学大学院人間科学研究科)臼井 香 (早稲田大学人間科学部)井上 ウィマラ (高野山大学文学部)熊野 宏昭 (早稲田大学人間科学学術院)
  • 학회/출판사/기관명マインドフルネス研究
  • 출판년도2016
  • 언어일본어
  • 학술지명/학위논문주기第1巻 第1号pp. 3-7
  • 발행사항マインドフルネス研究
  • ISBN/ISSN
  • 소개/요약瞑想中に行われる注意制御と注意訓練(Attention training technique: ATT)実施中に行われる注意制御は類似していると推測されるが,これらが同質であるかは不明である。そこで,瞑想経験者がATT を実施している際の脳活動を明らかにし,先行研究との比較を試みた。瞑想の経験があり右利きである男女8 名に対し,開眼安静時およびATT 実施時の脳波が測定された。そして,sLORETA ソフトウェアで脳波の発生源を推定し,安静時とATT 実施時の間で比較がなされた。結果,安静時と比較し,注意転換時及び注意分割時に右背外側前頭前野におけるガンマ波の有意な増加が見られた。先行研究から,この結果は,瞑想時に見られる脳活動の一部と一致しており,特定の対象に対する注意維持を反映していると考えられる。今後も参加者数を増やし検討を続けるとともに,引き続き瞑想中の脳活動との比較を進める必要がある。