명상도서관
「青空フォーカシング」の方法論的特色とその背景について
자세히보기
- 자료유형학술지논문
- 저자명阪本 久実子西森 臨山岡 麻美米持 有紀子池見 陽
- 학회/출판사/기관명関西大学大学院心理学研究科心理臨床学専攻
- 출판년도2016
- 언어일본어
- 학술지명/학위논문주기第 6 号,P47-55
- 발행사항サイコロジスト:関西大学臨床心理専門職大学院紀要
- ISBN/ISSN
- 소개/요약本論では、池見によって考案された青空フォーカシングを紹介した。はじめに、池見が「青空の瞑想」に出会い、フォーカシングと組み合わせながら実践を行い、青空フォーカシングが現在の形になった経緯を紹介した。次に青空フォーカシングの具体的な方法をマインドフルネス、雲のイメージ、空になる、慈悲というステップに分け提示した。青空フォーカシングは実際にセッションを実施するPart1と振り返って観てみるPart2という二つのPartから成り立っている。青空フォーカシングにもPart1での“前反省的” (pre-reflexive)な体験とPart2での“反省的”(reflexive)に振り返って観るという相互作用のなかで、新たな意味が生成されるという池見の心理療法実践の特徴がみられる。青空フォーカシングにはフォーカシングの過程の他に複数の要素が含まれている。そこで、その方法論的特色を検討するために、その背景にある理論について、マインドフルネス、青空の瞑想(体の微細な感覚を見る瞑想、慈悲の瞑想、呼吸瞑想)、クリアリング・ア・スペース、雲という指定イメージのメタファー機能という4点から論考した。最後に、青空フォーカシングの自然なあり方と、近年、注目されているマインドフルネスとの関連について検討した。
TOP