명상도서관

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ふっきれて今ここに生きる―創作体験と心理的成長の中心過程について 자세히보기
  • 자료유형단행본
  • 저자명村田 進
  • 학회/출판사/기관명コスモス・ライブラリー
  • 출판년도2016
  • 언어일본어
  • 학술지명/학위논문주기
  • 발행사항
  • ISBN/ISSN9784434224287
  • 소개/요약コスモス・ライブラリー版3部作(2014、’15、’16)の第三作である本書は、ヴァージニア・ウルフ研究に端を発した意識の流れと体験過程を結びつけ、文学と心理学の接点から創作体験を考案して具体化したものである。それを学校臨床に取り上げて、不登校やいじめなどの実践的対応ツールとして開発したものであるが、その後、ケースを積み重ねて、本書において、パーソンセンタードの見方から提案した。本論において、「外」と「内」をつなぐ概念として見出した中心過程を表す「中」の概念は、創作体験がこの三位一体的な構成を可能にし、「つなぐ」統合的な意味と作用をもつことにより、心理的回復・成長の中心過程であることを実証的に明らかにするものである。