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マインドフルネス食観トレーニング:Mindfulness Based Eating Awareness Training(MB-EAT)に関する基礎研究―チョコレートエクササイズのマインドフルネス音声教示はチョコレートの摂食量を減らしうるか―
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- 자료유형학술지논문
- 저자명小山 憲一郎 / コヤマ ケンイチロウ荒木 久澄 / アラキ ヒサズミ小牧 元 / コマキ ゲン野崎 剛弘 / ノザキ タケヒロ
- 학회/출판사/기관명福岡県立大学人間社会学部
- 출판년도2020
- 언어일본어
- 학술지명/학위논문주기28 巻 2 号 p. 41-53
- 발행사항福岡県立大学人間社会学部紀要
- ISBN/ISSN1349-0230
- 소개/요약 本研究はマインドフルネス食観トレーニング:Mindfulness Based Eating Awareness Training(MB-EAT)の効果機序に関する本邦初の基礎研究である。MB-EATで用いられるチョコレートエクササイズの音声教示を聞きながら4粒のチョコレートを試食し(3粒は必ず食べることとし、4粒目の摂食は任意とした)、味や香りなどを評定する群(マインドフルイーティング(ME)群:10名)と、特別な指示はなく単純に自分のペースでチョコレートの試食をする群(コントロール群:10名)にグループ分けを行い、そのチョコレートの摂食量ならびに主観的なチョコレートの評定の変化について分析を行った。その結果、MEの先行研究と同様に、我々のME音声教示が摂食量を有意に低下させることが示された。主観的な味の評定の変化と教示の種別の交互作用については、有意差は認められなかったものの、効果量は大きな値が示された。これらのことから本邦においてもMB-EATの音声教示が一定の効果を持つことが示された。今後、実験協力者の数を増やし、統計学的再現性の確認のための実験を行なう予定である。
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