명상도서관

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特別講演論文とけあい動作法によるマインドフルネスと実行機能課題遂行における心身の体験 자세히보기
  • 자료유형학술지논문
  • 저자명今野 義孝
  • 학회/출판사/기관명イメージ心理学研究
  • 출판년도2020
  • 언어일본어
  • 학술지명/학위논문주기17 巻 1 号 p. 45-53
  • 발행사항イメージ心理学研究
  • ISBN/ISSNOnline ISSN : 2434-3595
  • 소개/요약近年,マインドフルネスによる実行機能の改善が注目されている。マインドフルネスは,注意のコントロールや反応の抑制,意思決定,ワーキングメモリなど実行機能の改善をもたらすと考えられる。しかし,実行機能課題遂行中の体験様式についてはほとんど明らかにされていない。そこで,本研究では大学生の研究協力者において,とけあい動作法によるマインドフルネスと実行機能課題遂行における心身の体験について,鏡映描写課題,ストループ・テスト,弦楽器の演奏課題を用いて検討した。その結果,鏡映描写課題とストループ・テストにおいては,心と身体が調和したマインドフルな注意集中のもとで,頭で考えてから反応しようとする課題遂行様式(頭モード)  から解放されて,手や指が動く感じに任せる遂行様式(身体モード)  へのシフトが生じることが示唆された。弦楽器演奏課題においても,とけあい動作法後は「伸び伸びした演奏」,「演奏に没頭」,「曲に動きを感じる」,「楽器と自分の一体感」,「楽器と身体が一体になった演奏」などの体験が顕著になった。このことから,とけあい動作法は,弦楽器演奏においても頭で考えてから反応しようとする様式(頭モード)  から,心と身体が調和したマインドフルな体験のもとで手や指が動く感じに任せる様式(身体モード)  へのシフトの転換が生じたことが示唆された。