명상도서관

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弁証法的行動療法におけるマインドフルネスと境界性パーソナリティ傾向の関連性 자세히보기
  • 자료유형학위논문
  • 저자명斎藤 富由起 守谷 賢二
  • 학회/출판사/기관명千里金蘭大学
  • 출판년도2009
  • 언어일본어
  • 학술지명/학위논문주기p.43-50
  • 발행사항› › › 千里金蘭大学紀要
  • ISBN/ISSN
  • 소개/요약本研究では、境界性パーソナリティ障害(BPD)の治療として注目されている弁証法的行動療法(DBT)の観点から、DBT版マインドフルネス尺度を追試的に検討するとともに、DBTにおけるマインドフルネスと境界性パーソナリティ傾向の関連性を検討することが目的であった。マインドフルネス尺度を検討した結果、先行研究と同じ「中核的マインドフルネス」、「課題への注意集中」、「効果的な対人コミュニケーション」、「情動コントロール」という4因子構造が得られ、先行研究(守谷・池田・斉藤,2005)以上に信頼性と妥当性の高い尺度が作成された。さらに、境界性パーソナリティ傾向の高低を独立変数としDBT版マインドフルネス尺度得点を従属変数とした結果、境界性パーソナリティ傾向の高い人は低い人と比較して、マインドフルネス得点が有意に低いことが明らかになった。