명상도서관

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「心理学主義化」する新新宗教の教説 : GLA を事例に
  • 자료유형학술지논문
  • 저자명渡邉 典子
  • 학회/출판사/기관명同志社大学一神教学際研究センター
  • 출판년도2011
  • 언어일본어
  • 학술지명/학위논문주기第2巻p. 43 - 59
  • 발행사항一神教世界
  • ISBN/ISSN21850380
  • 소개/요약970 年代の日本の新新宗教ブームを牽引したGLA(God Light Association)総合本部の二代目の教祖高橋佳子は会員に「ミカエル」1 と信じられており、会員にカウンセリング的なふりかえり(「神理」という教えの実践)技法やスピリチュアルなターミナルケア2 を提供している。現代のGLA 会員の活動からは、個人化・グローバル化社会で競争を強いられている人々や、感情労働3 を求められるサーヴィス業の人々に支持されるようなスピリチュアルな「心の技法」が見出せる。この「心の技法」へのニーズにより、刺激反応図式の古典的パラダイムの主体が刺激に反応する受動的な存在であったことに対し、現代の主体とは、自己の行動をコントロールする能動的な存在であることを示し、そこに至る心身管理の自己責任性の重視を考察する。そして、GLA の神観、初代教祖高橋信次や弟子らのチャネリング4、瞑想や座禅などの「心の技法」を題材に、後期資本主義時代の新新宗教の教説の「心理主義化」傾向を分析する