명상도서관

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日本における“マインドフルネス”の展望>マインドフルネスとソーシャルワーク : 日本における社会福祉実践へのマインドフルネス導入の課題 자세히보기
  • 자료유형학술지논문
  • 저자명池埜 聡
  • 학회/출판사/기관명関西学院大学
  • 출판년도2014
  • 언어일본어
  • 학술지명/학위논문주기第7巻第1号p.81-98
  • 발행사항人間福祉学研究
  • ISBN/ISSN18832741
  • 소개/요약本稿は,日本の社会福祉分野,ソーシャルワークの発展にマインドフルネスが果たす役割と導入における課題の抽出を目的とする.ストレス低減,うつ再発予防,依存症治療,トラウマ・ケア,そして更生保護などへの効用が確認されているマインドフルネスは,日本のソーシャルワークには取り入れられておらず,研究発信も皆無に等しい.この状況下,海外におけるソーシャルワーク固有の視点と価値を踏まえたマインドフルネス研究(n=31)の内容分析から,ミクロ及びメゾ / マクロの領域でのソーシャルワークにおけるマインドフルネスの効用と実践及び研究課題を浮き彫りにした.ミクロ領域では,ソーシャルワーカー自身のマインドフルネスの耕しが援助関係に及ぼす効用に関する研究が中心となっている現状を踏まえ,その理論的視座と臨床的示唆を提示した.メゾ / マクロ領域では,研究発信は限定的であるものの,T. Hick らによるラディカル・マインドフルネス・トレーニングの開発など,クリティカル・ソーシャルワークの枠組みからマインドフルネスの応用可能性をレビューした.またマインドフルネスの多元的な意味構造が,操作的定義の危うさに通じている側面を実証研究の課題として指摘した.本研究は,今後のマインドフルネスを用いたソーシャルワーク実践と実証研究の活性化を促す基礎的資料として位置づけられる.