명상도서관

명상도서관

マインドフルネスとスピリチュアリティ 자세히보기
  • 자료유형학술지논문
  • 저자명井上 ウィマラ
  • 학회/출판사/기관명人間福祉学研究
  • 출판년도2014
  • 언어일본어
  • 학술지명/학위논문주기第7巻第1号p.29-45
  • 발행사항人間福祉学研究
  • ISBN/ISSN
  • 소개/요약本稿ではマインドフルネスについてスピリチュアリティの視点から考察する.第2章では MBSR におけるスピリチュアリティについて,直接言及されないがプログラム参加者の変容体験の中に見出せるパターンとして分析を試みる.そこでは「自らの枠組みを出て全体性に触れることによって癒しの力を高めるもの」としてスピリチュアリティの働きが浮かび上がってくる.また,マインドフルネスの実践はインストラクターのメタスキル育成に貢献することがわかる.第3章ではマインドフルネスの起源とみなされる仏典「気づきの確立に関する教え」について解脱の視点から考察することによって脱中心化などの心理学的概念との接点をさぐる.さらにその臨床的応用への手掛かりとして出家者同士の看病や看取りの実践について概観する.第4章ではチャイルドケア・ターミナルケア・グリーフケアを循環させる中核要素としての視点から「俯瞰的に自他を見守る器」という概念を提案して,ブッダがマインドフルネス瞑想の基本対象として呼吸を見つめることを説いた現代的な意味についてスピリチュアリティの視点からの考察をまとめる.