명상도서관

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「日本のマインドフルネス」へ向かって 자세히보기
  • 자료유형학술지논문
  • 저자명藤田 一照曹洞宗国際センター所長
  • 학회/출판사/기관명人間福祉学研究
  • 출판년도2014
  • 언어일본어
  • 학술지명/학위논문주기第7巻第1号p.13-27
  • 발행사항人間福祉学研究
  • ISBN/ISSN
  • 소개/요약アメリカにおけるマインドフルネス・ムーヴメントの影響を受けてようやく日本でもマインドフルネスの理論や実践に対する関心が高まってきた.アメリカのマインドフルネスはもともとは仏教のコンセプトであるサティ(パーリ語)に由来するものだが,「現在の瞬間に対する,判断を入れない注意のスキル」としてあまりにも仏教の文脈から切り離され,世俗化・メソッド化されてしまったために,サティが本来持っていた広がりと深さが失われているように思われる.たとえばそれは「思い出す」という重要な働きや,戒や他の修行法との密接な関連性であり,主客二元を超えた無我行への深まりの方向性である.日本が今後マインドフルネス・ムーヴメントに貢献できるとすれば,あらためてマインドフルネスを仏教の中にもどしてとらえなおし,より広がりと深さを備えた新しいマインドフルネスとして更新していくことではないだろうか.