명상도서관

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興聖寺 자세히보기
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  • 소개/요약成道会(じょうどうえ)とは、お釈迦さまがお悟りを開かれたと伝わる十二月八日(臘八(ろうはつ))に併せて行われる法要です。禅門では、お釈迦さまの菩提樹下(ぼだいじゅげ)の坐禅を追体験すべく、とくに坐禅に集中する期間(摂心(せっしん))を行うのが習わしです。 興聖寺では紅葉の混雑を避けて、近年は十二月の中頃に五日間の摂心(せっしん)を行い、引き続いて成道会の法要を勤修しております。また、十二月十日は、中国禅の初祖、達磨(だるま)大師(だいし)の弟子である慧可(えか)大師(だいし)が自らの臂を切り落とし(断臂)て入門を乞うた日であると伝えられており、そのご意志を讃え、法要を修行いたします。