명상도서관

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坐禅時の心電図R-R波間隔変動周波数解析 자세히보기
  • 자료유형학술지논문
  • 저자명峯岸 由紀子, 渡辺 剛, 樋口 雄三
  • 학회/출판사/기관명国際生命情報科学会
  • 출판년도2000
  • 언어일본어
  • 학술지명/학위논문주기18 巻 2 号p.379-382
  • 발행사항国際生命情報科学会誌
  • ISBN/ISSNISSN-L : 1341-9226
  • 소개/요약曹洞宗の禅僧7名が40分間の坐禅を行っている間の心電図を連続測定記録し、そのR-R波間隔変動の周波数解析によって、自律神経活動の評価を試みた。周波数解析の内容は、HF:副交感神経系の活動度、LF/HF:交感神経系の活動度、および1/f^βゆらぎの傾きである。対照実験として、同じ被験者が正座をして安静状態を保っているが、禅の状態にはならない条件で測定を行った。その結果、HF値は坐禅時のほうが高値であり、LF/HF値は安静時のほうが高値であったが、有意差はなかった。1/f^βゆらぎの傾きは、坐禅時のほうが緩やかであり有意差があった。精神集中を伴う坐禅中のほうが、副交感神経活動がより優位であったと考えられる。