명상도서관

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とんぼの本禅のこころを描く 白隠 자세히보기
  • 자료유형단행본
  • 저자명芳澤 勝弘/山下 裕二/石川 九楊【ほか著】
  • 학회/출판사/기관명新潮社
  • 출판년도2018
  • 언어일본어
  • 학술지명/학위논문주기
  • 발행사항
  • ISBN/ISSN9784106022807
  • 소개/요약ド迫力のダルマにユーモアたっぷりの布袋、そして抽象画のような書―。江戸に臨済宗を復興させた傑僧・白隠慧鶴(1685~1768)は、仏のこころを伝えたい、人々を救いたい、その一心で1万点以上の書画を描き遺した、日本美術史上最多作の画家でもありました。社会諷刺、画中画のトリック、駄洒落に方便、「心」のビジュアル化。さまざまな仕掛けを盛り込み「言葉や文字であらわせぬ真理」を示したというその作品群に、美術史家、宗教史家、書家、漫画家、翻訳家など多彩な執筆陣が向き合い、大いに語ります。さらに「禅と白隠の基礎知識」や漫画「白隠ゑかくかく描けり」も附し、その絵と書の向こうに浮かび上がる「禅のこころ」にたっぷりと触れることができる一冊です。