명상도서관

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禅の風 〈第47号〉 特集:羅漢-弥勤下生のときまで 자세히보기
  • 자료유형단행본
  • 저자명曹洞宗宗務庁
  • 학회/출판사/기관명曹洞宗宗務庁
  • 출판년도2018
  • 언어일본어
  • 학술지명/학위논문주기
  • 발행사항
  • ISBN/ISSN9784880654492
  • 소개/요약特集: 羅漢 — 弥勒下生のときまで 大笑する老僧、眉を寄せる若者。坐禅をする者、天を仰ぐ者、男、女。仏か、人か…。 自由自在に振る舞うようなこの群像を私たちは親しみを込めて「羅漢さん」と呼び、一つとして同じもののない彼らの中に、自己の姿を、また、亡き人の面差しを見出してきた。羅漢とは誰か。日本各地に奉安されるさまざまな羅漢を見ながら、私たちとの関わりを考察する。 ■特集:羅漢――弥勒下生のときまで 監修:石井清純(駒澤大学仏教学部教授、同大禅研究所所長) 釈尊も阿羅漢の一人だった 供養を受けるに値する聖者「応供」 玄奘訳『法住記』と羅漢信仰の発祥 涅槃に入らず人々を救い続ける 十六人の大阿羅漢と金龍寺「十六羅漢像」(国指定重要文化財、鎌倉時代) 道元禅師請来の伝説とともに 真の姿を隠し、羅漢は現れる 道元禅師・瑩山禅師、羅漢に会う 内に菩薩の行を秘す 大本山總持寺の羅漢拝 大分耶馬渓・羅漢寺の五百羅漢 日中二人の禅僧による日本最古の石像五百羅漢 遠野の五百羅漢 飢饉犠牲者のため、山中で刻み続けた羅漢像 慕う故人の面影を見出す ■現代の五百羅漢 東日本大震災の被災者のために 人々が集い彫り続けた510体の羅漢様 海岸山普門寺(岩手県陸前高田市)熊谷光洋師 ■寄稿 阿羅漢を讃える道元禅師 角田泰隆(駒澤大学仏教学部教授) ■禅林百景【二】 石仏、観音巡礼、込められた里人の祈りに向き合う 秩父札所 高谷山金昌寺 秩父札所四番 鷲窟山観音院 秩父札所三十一番 般若山法性寺 秩父札所三十二番 ■【詣】禅寺を訪ねる 乾坤山日本寺(安房郡鋸南町) 西暦二〇二五年に開創一三〇〇年。関東最古の勅願寺にして「東海千五百羅漢」の霊場