명상도서관

명상도서관

別冊サンガジャパンマインドフルネス - 仏教瞑想と近代科学が生み出す、心の科学の現在形 자세히보기
  • 자료유형단행본
  • 저자명蓑輪顕量
  • 학회/출판사/기관명サンガ
  • 출판년도2016
  • 언어일본어
  • 학술지명/학위논문주기
  • 발행사항
  • ISBN/ISSN9784865640700
  • 소개/요약■Part 1 瞑想文化は、大きな変革期を迎えている。瞑想は、その効果が科学的に実証され、科学として扱われるようになったのである。欧米で開発されたプログラムである、ジョン・カバット= ジン博士が開発したマインドフルネスストレス低減法(Mindfulness-Based StressReduction:MBSR)や、今年来日したマーク・ウィリアムズ博士が開発者の一人であるマインドフルネス認知療法(Mindfulness-Based Cognitive Therapy:MBCT)が注目を集めているが、そのベースにあるのは仏教瞑想である。科学研究の長足の進歩のようすなど、最新の状況をここに集めた。 ■Part 2 マインドフルネスはGoogle、Facebook、Intel など、米国シリコンバレーのIT 企業が導入し、日本のビジネスシーンでも注目され始めている。禅に傾倒したアップルのスティーブ・ジョブズに代表されるように、カウンターカルチャーを背景として生まれた企業と瞑想がコミットする西海岸の文化は、どのような形で日本の企業文化に吸収されていくのだろうか。いまその試みが始まっているといえるだろう。注目が集まるGoogle 由来のSIY(SearchInside Yourself)、あるいはティク・ナット・ハン師の教えなどに加え、日本ならではの文化的な受容と幅広い分野への展開の様子を紹介する。 ■Part 3 マインドフルネス(mindfulness)とは、仏教の用語であるパーリ語のサティ(sati)の英訳である。サティの漢訳は「念」であり、それはすでに日本文化の深い層に根付いている概念である。私たちはそれをマインドフルネスという言葉によって再発見している、といえるのかもしれない。科学的な視座、また功利的な視点から語られるマインドフルネスを興味を持って受容しつつ、実は私たちは別の視座を持ちえるはずである。それはマインドフルネス(サティ、念)の本来のあり方であると同時に、新たなあり方をも示唆するだろう。仏教の視座から瞑想の真実を提起する。