명상도서관

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臨床教育学への招待―実存的視点より 자세히보기
  • 자료유형단행본
  • 저자명広岡 義之
  • 학회/출판사/기관명あいり出版
  • 출판년도2020
  • 언어일본어
  • 학술지명/학위논문주기
  • 발행사항
  • ISBN/ISSN9784865550788
  • 소개/요약目次 第1部 ホリスティックの基盤と課題(真実性/本来性=“自己”に深く触れるということの教育学的意味 ホリスティック教育の基底(その1) ホリスティックにおける「スピリチュアリティ」(霊性)の重要性 ホリスティック教育の基底(その2) マインドフルネス教育とホリスティック教育 ホリスティック教育の基盤(その3)) 第2部 ボルノーの庇護性と安全な居場所づくり(ボルノーの「庇護性」概念を中心とした「安心・安全な学級(居場所)づくり」 ボルノー教育哲学における「実存主義克服」―「健全なもの」と「やすらぎの空間」という視点から 「リルケの死生論」の臨床教育学の試み―O・F・ボルノーと若松英輔との対比) 第3部 道徳教育の理論と実践(「より高い目標を目指し、希望と勇気を持って着実にやり抜く強い意志をもつ」道徳学習―星野富弘さんの生き方に学びつつ;「人間の命の平等性」の道徳教育の試み―聖書のたとえ話に学びつつ;道徳の読み物資料における「助言者の構図」概念の類型比較;読み物資料における「道徳的な温かい“場”」概念の理論と実践;フランクル思想の「良心」論から道徳読み物資料における「良心」を考える;「特別の教科 道徳」における内容項目「国際理解」―読み物教材「海と空~樫野の人々~」(エルトゥールル号遭難事件)を具体例としつつ) 第4部 日本の教育家の教育思想と教育実践(東井義雄の教育思想と教育実践;林竹二の教育思想と実践) 第5部 子どもの哲学とシュタイナー学校(子どもの哲学序説―哲学的実践として;シュタイナー学校の教育内容と教育方法の一考察―京田辺シュタイナー学校の事例を中心に) 著者等紹介 広岡義之[ヒロオカヨシユキ] 1958年神戸生まれ。現在:神戸親和女子大学発達教育学部教授/同大学院文学研究科担当。専攻:教育学(教育哲学・臨床教育学)。博士(教育学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。