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更年期の身体的精神的症状に及ぼすマインドフルネスの影響
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- 자료유형학술지논문
- 저자명三好 裕子, 永浦 拡, 岩井 圭司
- 학회/출판사/기관명心身医学
- 출판년도2013
- 언어일본어
- 학술지명/학위논문주기53 巻 9 号 p. 865-873
- 발행사항心身医学
- ISBN/ISSNISSN-L : 0385-0307
- 소개/요약本研究では,産婦人科心身症である更年期障害における心身症状に及ぼすマインドフルネス(以下,MF)の影響を要素分解的に検討した.近年,MF関連因子による抑うつ低減効果が報告されている.また,心身症においては身体感覚や感情への気づきが低下している傾向が示されており,これらの病態に対して感覚への気づきを高めて受容するMFのスキルは症状を緩和する効果をもつことが予測される.40〜59歳の更年期女性を対象として,質問紙による横断的調査を実施し,有効回答であった183例について,抑うつ(CES-D)および更年期症状(SMI)に対するMF各因子の影響をパス解析により検討した.その結果,MF因子は互いに関連し合って更年期女性の抑うつや身体症状に負の影響を及ぼすことが示された.特に,「受容」「反応しない」「描写」がCES-Dに対して,また「受容」がSMIに対してそれぞれ抑制的な影響をもつことが示された.MFのスキルは更年期女性の心身症状に対して有用であることが示唆された.
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