명상도서관

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マインドフルな気づきと注意が認知的フュージョンを媒介してPTSD症状に及ぼす影響――広義のトラウマを体験した大学生を対象として 자세히보기
  • 자료유형학술지논문
  • 저자명渡邊 明寿香, 大澤 香織, 伊藤 大輔
  • 학회/출판사/기관명パーソナリティ研究
  • 출판년도2020
  • 언어일본어
  • 학술지명/학위논문주기29 巻 2 号 p. 61-70
  • 발행사항パーソナリティ研究
  • ISBN/ISSNISSN-L : 1348-8406
  • 소개/요약本研究の目的は,マインドフルな気づきと注意が認知的フュージョンを媒介してPTSD症状に影響を及ぼすというモデルを検証することであった。大学生884名を対象に,外傷体験調査票,マインドフルな気づきと注意,認知的フュージョン,PTSD症状に関する測定尺度を実施した。広義のトラウマ体験者254名のデータを用いて,共分散構造分析を実施した結果,採択可能なモデル適合度が得られた。つまり,海外の先行研究と同様に,マインドフルな気づきと注意が認知的フュージョンに負の影響を及ぼし,認知的フュージョンがPTSD症状に正の影響を及ぼすプロセスが示された。このことから,マインドフルな気づきと注意が高まるだけでなく,脱フュージョンが生じることが,PTSD症状の改善に有効である可能性が示された。今後は,マインドフルネスの様々な構成要素を包括的に検討していくとともに,それらをターゲットとした介入法の有効性を検討していくことが望まれる。