명상도서관

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注意制御,マインドフルネス,脱中心化が心配へ及ぼす影響 자세히보기
  • 자료유형학술지논문
  • 저자명田中 圭介, 神村 栄一, 杉浦 義典
  • 학회/출판사/기관명パーソナリティ研究
  • 출판년도2013
  • 언어일본어
  • 학술지명/학위논문주기22 巻 2 号 p. 108-116
  • 발행사항パーソナリティ研究
  • ISBN/ISSNISSN-L : 1348-8406
  • 소개/요약近年,マインドフルネス・トレーニング(MT)は,全般性不安障害や心配への介入法として注目されている。MTは,マインドフルネス傾向や脱中心化,注意の制御を媒介して,不安や抑うつに作用することが示唆されている。しかし,これらの媒介変数が,心配に作用する過程については,いまだ検討されていない。本研究では大学生を対象に質問紙調査(N=376)を行い,心配に対する注意の制御,マインドフルネス傾向,脱中心化の影響について検討を行った。共分散構造分析の結果,注意の制御を外生変数とした場合に最もモデル適合度が高いことが示された。さらに,注意の制御は,マインドフルネス傾向と脱中心化を媒介して,心配の緩和に繫がることが明らかとなった。これらの結果から,MTが心配に作用する際には,注意の制御の増加が体験との関わり方(マインドフルネス傾向,脱中心化)を改善し,心配を低減させる作用プロセスが想定される。