명상도서관

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注意回復要素とマインドフルネスとの関連 자세히보기
  • 자료유형학술지논문
  • 저자명尾崎 勝彦, 平野 文男, 狩谷 明美
  • 학회/출판사/기관명日本森林学会大会発表データベース
  • 출판년도2019
  • 언어일본어
  • 학술지명/학위논문주기
  • 발행사항第130回日本森林学会大会
  • ISBN/ISSN
  • 소개/요약背景・目的 マインドフルネスは様々な臨床的応用がなされている。本報では、注意回復要素との関連を通して環境がマインドフルネスに影響を及ぼす可能性を検討する。方法 大学生246名(男性115名、女性107名、不明24名、平均年齢20.2歳(SD=2.6))を対象とし、都市風景、寺院庭園、山林、平地林、渓流風景を評価させた。評価測度は日本語版注意回復尺度、および前川・越川(2015)の6 因子マインドフルネス尺度のうちの4因子、自他不二の姿勢(Nonduality)、描写、客観的な観察、今ここに存在することの設問文に「この場所では」という接頭句をつけたものであった。分析は注意回復要素との相関分析、および各因子を従属変数とした風景(環境)による分散分析であった。結果と考察 都市の自他不二の姿勢を除いては、前川らの4因子はすべて前川らの示したのと同程度の信頼性係数が得られた。注意回復要素とは、風景全体で中程度からやや高い正の相関(r=.41~.63,p<.001)を示した。分散分析では、注意回復要素とほぼ同様な等質サブグループが得られ、限定条件下乍らマインドフルネス因子も環境による影響を受ける事が分かった。