명상도서관

명상도서관

想起時の閉眼とマインドフルネス傾向は虚記憶を低減するか? 자세히보기
  • 자료유형학술지논문
  • 저자명丹藤 克也
  • 학회/출판사/기관명日本認知心理学会発表論文集
  • 출판년도2019
  • 언어일본어
  • 학술지명/학위논문주기P1-18
  • 발행사항日本認知心理学会第17回大会
  • ISBN/ISSN
  • 소개/요약想起時に目を閉じることで,開眼時よりも正再生が促進される現象を閉眼効果(eye-closure effect)という。正再生の促進効果だけでなく,想起時の閉眼は簡易な瞑想と組み合わせることで,誤情報の影響を低減する効果があるとの報告もある。しかし,閉眼を単独で用いた場合に記憶の歪みを低減できるのかについては,十分な検討が行われていない。そこで,本研究では,想起時の閉眼と特性的なマインドフルネス傾向が虚記憶に及ぼす影響について,DRMパラダイムを用いて検討した。実験の結果,想起時の閉眼の主効果およびマインドフルネスと閉眼の交互作用は認められなかった。しかし,相関分析の結果から,マインドフルネス傾向が高いほど,虚再生率が低いことが示された。このことから,マインドフルネス傾向が高いほどソースモニタリングが向上し,これが虚再生率の低下をもたらした可能性について議論した。