명상도서관

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日本の心理臨床におけるマインドフルネス――これまでとこれから―― 자세히보기
  • 자료유형학술지논문
  • 저자명越川房子
  • 학회/출판사/기관명早稲田大学
  • 출판년도2014
  • 언어일본어
  • 학술지명/학위논문주기7 (1):47-62
  • 발행사항人間福祉学研究
  • ISBN/ISSN
  • 소개/요약本論文の目的は,我が国のマインドフルネスをめぐる状況について,心理臨床分野を中心に述べることである.マインドフルネスをベースにおく心理療法は,2000 年代における欧米での急激な研究の増加を受けて,日本でも最近かなり注目を集めている.しかしながら,マインドフルネスという概念やマインドフルネス瞑想の手続きは,1990 年代にすでに日本の心理学者に紹介されていた.第1節では,マインドフルネスをめぐるこれまでの状況と最近になって高い関心がもたれるようになってきた理由について述べた.第2節と第3節では,研究の動向について知るために,心理臨床分野におけるマインドフルネスに関する雑誌論文と学会報告を概観した.最終節で今後の課題を示した.